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人生楽しんだもん勝ち♫

キャラ弁・スイーツ・和柄雑貨作り、、、気ままな幸せTime♡

習い事をやめたいと言い出した息子と考えた我が家の続け方。

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はらぺこかぞくさん(@harapekokazoku   )のこちらの記事を拝見しました。
習い事問題。
ありますよね。
習い事しているとやる気やモチベーションに波ってあります。
 
我が家でも息子が剣道をやめたいと言い、でも卒業までは...初段までは...と、何度か波を越えてきました。

 

ssachiko.hatenablog.com

 

 

ssachiko.hatenablog.com

 

 

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一度始めた習い事。やりたくないからやめる?続ける?

 
そりゃやりたくない時もある。
友達とあそびたい時もある。それは分かる。
でもやりたいと言い出したのはあなただよ。
がんばって続けようよ!
と続けて欲しい気持ち。
 
相反する、やる気ないなら続けてても意味無い。
やめればいいよと思う気持ち。
 
剣道の日は仕事ダッシュで帰ってきて急いで晩御飯作って食べさせて送って行く。
当番もある。
保護者役員もある。
防具一式も高いし、月謝も昇給審査代もかけてきた。
 
それがなくなってラクになる思いと、大して何も残らずムダになる思い。
 
難しい気持ちの格闘を私もしてきました。

f:id:ssachiko:20160410214549j:image
 
それを乗り越える方法として息子と考えたのが「月1おサボリDay
 
剣道の日は行かなきゃいけないのは分かってる。
でも友達とあそびたい時もある。
気分が乗らない時もある。
そんな時に月に1回だけはおサボリを認めるパスを作りました。
 
このパスを使って、今日は堂々とサボって遊んでもいい!
気持ち乗らない日も今までは頑張ってたけど、パスを使えば1回だけはサボってもいい。
 
そんな月に1回のおサボリパスで息子のモチベーションの波は調節されるようになりました。
一生懸命は大事。
でも時には逃げ道も大事。
がちがちに頑張りすぎると折れちゃうので対処法として考えた息子との決め事です。
 
パスは月に1回だけ。
月初に使うも、月末まで残しておくも息子の自由。
その使う日に関しては基本口出しはしません。
 
まぁ、月変わってすぐだと「いいの?今月まだ先長いよ」とかは言いますけど。
あと、試合前だと「ほんと今日使う?もう試合すぐそこだよ?」とかも言っちゃうことはありますけど…^_^;
 
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はらぺこかぞくさんの気持ちが痛いほどわかります。
母親として共感する部分がたくさんありました。
 
我が家のこの方法は息子の年齢(当時12歳)だから出来たやり方でもあると思います。
自分で自己感情をコントロールするという面で、小さいとそれも難しいと思います。
 
いろんな親がいて、いろんな子育て法がある。
正解なんて無いからどれが自分の子にふさわしいのかなんてわからない。
 
私もよく子どものためと思ってのことが、自分のためになっていないかを考えます。
親も一生懸命。
子どものことと思うあまりわからなくなることもある。
 
子どもが大きくなってくれば「子どもの人生は子どものもの」として決断を子供に委ねることもできますが小さいとそれも難しい。

こんなやり方もあるよ~。うちはこれで波を乗り越えたよ〜。とはらぺこさんはじめ少しでもだれかの参考になればと思います。