人生楽しんだもん勝ち♫

キャラ弁・スイーツ・和柄雑貨作り、、、気ままな幸せTime♡

子供を料理好きに育てると親はとてもラクですよ☆

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うちの子供たちは3人とも料理が好きです。

他の家のお手伝いはしなくても、お料理は進んで手伝ってくれます。
 
我が家では毎週土曜日は「子供が晩御飯を作る日」としています。
子供同士で作りたいメニューを決めて、買い物に行き(私も行きますが)、晩御飯を作ってくれます。
長女が部活などで忙しい日もあり、毎週出来なくても隔週くらいでは作ってくれています。
 
どうやってそんな料理好きに育てたの?と聞かれるので、思いつくことを書いてみようかなと思います。
 
 
料理は魔法
☆小さい頃から関わらせてあげよう
 
キッチンって火や包丁があり危ない場所として子供を遠ざけていませんか?
もちろん何も分からず触ってしまうくらい小さなお子さんには危険地帯です。
でも、話せば分かる2.3歳からうちでは入らせていました。
 
☆料理するところを見せよう
 
じゃがいも、にんじん、たまねぎ
生ではどれもそんなに美味しくない(T_T)
でも、お料理すると、あら不思議!
カレーにも、肉じゃがにもポトフにも変身しちゃうんです!
魔法みたいじゃないですか?!
そんなことを子供と一緒に楽しみながら出来たらいいですよね。
 
☆出来ることをさせてあげよう
 
子供ってお手伝いしたい年頃があります。
それを面倒がらずに関わらせてあげること。
するととても喜びます。
レタスを一枚ずつはがすこと。
たったこれだけでも子供にとっては「料理」の一歩。
なんの道具がなくても出来るのです。
そんなことでも子供って喜ぶんです。
 
次は玉ねぎの皮をむくことをしてみたり、ステップアップでピーラーデビューしたら人参の皮剥きへと。
 
トンカツを作るときには
小麦粉でお化粧して、
卵のお風呂に入って
パン粉のお洋服着せてあげましょう♬
なんて鼻歌歌いながら、簡単な卵の係りを子供にさせてあげたりして、「一緒にやること」が楽しいんですよね。
ハンバーグの時もコネコネをやらせてあげましょ。
粘土や砂遊びをしている子供は意外と上手に丸めるんですよ。
今ではとんかつもハンバーグもキロ単位で作るので衣付けや捏ね作業を手伝ってくれるのはとても助かってます(笑)
 
人の味覚は千差万別。
正解なんてなくていいんです。
カレーに人参がなくてもいい。
お肉の代わりにウインナーを入れてもいい。
レシピ通りじゃなくてもいいんです。
作りたいように作ってみよう!
 
そんな感じでお料理に関わってきたからか、今ではそれなりのものを作ってくれますよ。
先週もテレビのお料理番組を子供が見ていて、豚の角煮が美味しそうだったとのことで、メモメモしてました。
さっそく作ってくれました(*^_^*)
 
普段はケンカばかりしていても、料理のときは協力し合うんですよね。
メニューを決めるときも、パソコン見ながらどれ食べたい?これにする?なんて話し合いながらクックパッド見てます。
 
お菓子作り教室のときにも書きましたが、食べて美味しい!のほかに、作る楽しさ、食べてもらう喜びを感じると、お料理好きになるのかなぁと思ってます。

 

褒められたい子供。褒め方を知らない大人。 - sachiko’s blog

 

子供のお手伝いの芽を摘んでしまわないように、小さなころから上手に関わらせてあげてください(*^_^*)
 
今では私が体調不良のときは子供だけで晩御飯作って食べてくれるのでとてもラクですし、私におかゆを作ってくれるまでになりました。
ほんと助かりますよ(≧∇≦)