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Over The L'Arc-en-Ciel 観てきました。

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L'Arc-en-Cielは私の青春。
中学から高校生への多感な頃、1番魅了されていたバンドです。

1994年だから今から20年も前。
当時のFMから聴こえたBlurry Eyesの世界観に魅せられた。

なんて言うんだろう。
彼らの音楽には色がある。
目を瞑ると映像が浮かぶ。
無限の世界が広がる。

この映画の中でも言われていた。
言葉は分からなくても感じるものがあるって。

世界14都市。
もちろん言葉も文化も違う。
それでも彼らの音楽は伝わる。
彼らに魅せられた人達が集まる。


ほんと個性的な4人。
私はギターのkenちゃんが好きです。
彼の無精ひげも細い目も煙草姿も私の理想そのもの。
当時高校生だった私は「大人の男の色気」を振りまく彼に完全にやられちゃいました。

そんなkenちゃんも、美しいHydeさんも、笑顔の可愛いTetsuyaも、寡黙なYukihiro
それぞれ違う魅了がいっぱい。
こんなに統一感のないバンドも珍しいんじゃないかと思うくらい。

それぞれが一人一人を大切していて、尊重し合い、気を配り合い、20年やってきたんだなぁと感じた。

とてもストイックに高みを目指す彼ら。
完璧などないと言いながら、完璧を目指し、それでもまだ足りないと満足することなく次なるLIVEへと反省し繋げていく姿勢。
LIVEも「一公演、一公演を命懸けでやってくれ!」とスタッフに喝を入れる姿に、LIVEをとても大切にしていて、来るファンに常に最高のものを届けたいって気持ちが嬉しく感じた。
ツアー中のスタッフの死に涙し、追悼で曲を追加したのをみてスタッフへの愛を感じた。

LIVE裏では普段の素の部分がたくさんだった。
電車での移動中や、海外の街中散策の様子、LIVEの設営現場などの舞台裏が盛りだくさん。

私たちファンはLIVEでの華やかな演出しか観えないけど、こんなにたくさんの人が、こんなに大変な思いで関わっていることを知った。
一瞬の夢の世界にかける膨大な時間と人手とお金。

ステージの上の美しく妖しく色気すら漂うHydeさんの普段はめちゃくちゃ関西弁なのも大阪人の私としては大好きなところ!

ROCKの世界で20年。
簡単なことじゃない。
でも彼らはハゲても腰が曲がってもやるで!と言っていた。
彼らが歌い続ける限り、私もついていきたいと思う。
まだまだ進化し続ける彼らを観ていたいと思う。