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誕生日を迎え改めて考えたこと

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昨日、ひとつ年を重ねました。

私は仕事だし、子供たちは学校あったので「普通の月曜日」だったけど、夜にひとりひとり手紙を書いて読んでくれました。

普段思っていてもなかなか言葉にして伝えてくれることはないことを、言ってくれると泣きそうになりますね。

みんな大きくなったんだなぁと成長を感じました。

 

プレゼントも長女からはお花のミニブーケ、長男・次女からは手作りのおまもりをもらいました。

私の体を案じてくれているようで、ありがたいことです。

 

親からも毎年律儀に電話があります。

母とはまだ話すものの、父親とは昔から距離があり、今となってはほぼ話すこともないです。

 

昨夜、母から携帯に着信があったので出ると、父でした!

母にしてやられたようです。

ぎこちない父娘の会話。

「誕生日やなぁ。おめでとう」

「ありがとうございます」

「・・・・」

「・・・・」

「じゃぁ、母さんに代わるわ」

「はい。電話ありがとうございます。。。」

久しぶりの父との会話でした。

 

34年前の昨日、私は生まれました。

しかし、1歳の誕生日を生まれる前にしてもう「お姉ちゃん」でした。

そう、年子ってやつです。

10か月で弟が生まれ、そこからわたしの「お姉ちゃん人生」がもう始まっていました。

 

弟は生まれた時は体が弱くとても手がかかり、母は弟に付きっきりが多かったです。

なので小さいながらに私は、

迷惑かけちゃいけない

わがまま言っちゃいけない

甘えちゃいけない

しっかりしなきゃ!

って思っていたんでしょうね。

 

典型的な「長女」タイプとなりました。

長女あるある、だいだいあてはまります(笑)

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さらに3年後には妹も生まれたので、その気質はますます強まります。

きょうだい編成は人格形成にかなり大きくかかわっていると思います。

 

いまだにできない人を見るとほっとけないし、嫌がることを引き受けてしまうし。

それで自分の首を絞めてるなぁと思うこともしばしば。

弱みを見せることがいやなので絶対泣き言を言うことはないし、寝る間を惜しんででも完璧を求めてしまう。

 

ようやく今年に入ってかな。

その「長女」な自分を受け入れ、素直になってもいいんだと教えられたのは。

ギリギリまで頑張りすぎて、張り詰めすぎて、でも自分ではまだ大丈夫!まだやれる!と思い、そしてダメになった。

ボロボロになった。

 

そのあとかな。

どん底状態から上がっていくうちに、自分のことを見つめ直すことができ、少しずつ受け入れられるようになり、大嫌いだった自分を好きになろうと思えたのは。

 

なんでも一人で抱え込まずに、周りに協力を依頼できるようになり、完璧ではなくても許せるようになった。

甘えることはやっぱり苦手だけど、相手のために甘えることにした。

そばにいるのに甘えてもらえないことは悲しいんだと諭されたから。

身体が一番!疲れたら寝ることにした。

 

やっぱり「元気」が一番なんやね。

無理はしすぎたらアカンね。

つい走りすぎてしまうんやけど、たまにはゆっくり休憩もしないと。

周りに迷惑かけたり、心配かける走り方は気を付けよう。

一日一日大切に生きよう。

子供は成長するもの。

子供との時間を大切にしよう。

そして、親はいつまでも「親」だってこと。

父も、母も、そうなんだなぁ。

大切にしよう。

 

誕生日を迎え、生まれてから今までの自分と、これからの自分を考えてみた夜でした。